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ロコモ体操でロコモを予防

現在は日本の人口の4人に1人が65歳以上の高齢者となっており、高齢者の健康管理に大きな関心が寄せられています。
高齢者の健康に欠かせないことに自分の足で歩くことができるということがあります。


足の健康が損なわれると介護が必要になったり寝たきりになってしまいます。

このように骨や筋肉、関節や神経といった体を動かすのに必要な器官が衰えてしまうことをロコモティブシンドロームといいます。

現在ロコモティブシンドロームになっている人は、予備軍も含めて4700万人いると考えられています。

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片足立ちで靴下がはけなかったり、家の中でつまずいたりすべったりする、15分くらい続けて歩くことが出来ない、階段を上がるのに手すりがないと登ることができない、横断歩道を渡っていたら青の間に渡りきることができない、2kg程度の買い物をすると家まで持って帰れないなどの場合はロコモの心配があります。予防するためには足の筋肉やバランス感覚を鍛えるために運動することが必要です。


目をあけて片足立ちをするようにしたり、ゆっくりスクワットをするなど足を鍛えたりバランス感覚を鍛える運動を毎日短時間するだけでも予防することができます。



また楽しくロコモ予防できるようロコモ体操も開発されています。



簡単な動きで全身の筋肉を動かすことができるようになっており、音楽にあわせて行なうことができるので覚えやすく続けやすくなっています。

また各自治体でロコモ体操の講座を行なっているところもあります。